「成人式の振袖選び」私たちの失敗談
- takio827
- 6月28日
- 読了時間: 3分
「成人式は一生に一度だから、絶対に後悔したくない!」
そう思って振袖選びを始めたはずなのに、成人式を終えたあと、
「もっとこうすればよかった…」という声は意外と多く聞かれます。
今回は、実際によくある振袖選びの失敗談を10個ご紹介します。
これから振袖を選ぶ方は、ぜひ参考にしてください。
1. SNSで人気だから…だけで選んでしまった
InstagramやTikTokで見かけた人気の振袖に一目惚れ。
でも実際に着てみると、自分の顔立ちや肌色にはあまり似合わず
「写真で見るのと全然違う」と後悔。
流行も大切ですが、一番大切なのは「自分に似合うこと」です。
2. 試着をほとんどせずに決めてしまった
カタログやホームページでは素敵に見えたので、そのまま契約。
ところが試着してみると、色の印象や柄の大きさが想像と違っていました。
振袖は必ず試着して、自分で鏡を見て判断することが大切です。
3. 予約が遅くて第一希望がなくなっていた
「まだ大丈夫」と思っていたら、人気の振袖はすでに予約済み。
気に入った柄もサイズもなく、妥協して選ぶことになりました。
人気の振袖ほど早く予約が入るため、早めの行動がおすすめです。
4. 家族の意見を優先しすぎた
「お母さんがこの色がいいと言うから…」
「祖母が派手すぎると言うので変更した…」
家族の意見も大切ですが、成人式の主役は自分です。
後から「本当はあっちが着たかった」と思う人も少なくありません。
5. 小物を適当に選んでしまった
振袖ばかりに気を取られ、帯や小物などは「おまかせ」で決定。
完成したコーディネートを見ると、どこか物足りない印象に…。
小物は振袖全体の印象を大きく左右します。
6. ヘアスタイルとの相性を考えていなかった
振袖だけで決めた結果、希望していた髪型とのバランスがイマイチ。
前撮り写真を見返して、「髪型まで考えて選べば良かった」と後悔しました。
7. 安さだけで決めてしまった
「一番安いプランで」と思って契約。
ところが小物の変更やオプション料金が追加されて予算オーバー。
価格だけではなく、最終的な総額を確認することが重要です。
8. サイズが合っていなかった
気に入った柄を優先した結果、自分の身長や体型には少し合わない振袖でした。
着姿に違和感があり、写真でも着崩れて見えてしまいました。
サイズが合う振袖は、美しく見える大切なポイントです。
9. 写真映えを考えていなかった
実際に見ると素敵だったのに、写真では顔色が暗く見えたり、柄が目立たなかったり…。
成人式は写真に残るイベントだからこそ、写真写りも意識したいところです。
10. 購入かレンタルかをよく考えなかった
「せっかくだから購入」と決めたものの、その後着る機会はほとんどありませんでした。
反対に、「レンタルでも十分だったかも」と感じる方もいます。
ご家族の予定や今後の着用機会も考えて選ぶことが大切です。
後悔しない振袖選びのために
振袖選びで失敗しないためには、次のポイントを意識しましょう。
必ず試着して比較する
早めに予約する
自分に似合う色・柄を選ぶ
小物までトータルコーディネートする
予算だけでなく総額を確認する
家族の意見も参考にしながら、自分が納得できる一着を選ぶ
成人式は成人式は人生に一度だけの大切な日です。
「この振袖を選んで本当に良かった」と思えるように、焦らず、じっくり比較しながら、
自分らしい一着を見つけてくださいね。




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